ならしの山の会
私たちは、20~30歳代のメンバーを中心に、ハイキング、縦走、岩、沢、雪山、山スキーなど、ジャンルを問わず、1年を通して楽しく活動している山岳会です。経験や体力の有無を問わず、男性・女性を問わず、随時新入会員を募集しています。
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会のプロフィール

成り立ち

小西顧問
顧問の小西です

ならしの山の会は、今年(2008年)で創立42周年を迎える比較的歴史の長い山岳会です。1966(昭和41)年に習志野山岳会として創立され、1973(昭和48)年に複数の地元企業の山岳部が集まる形で、現在の市民山岳会として発足しました。千葉県山岳連盟の加盟団体です

会員構成と山行の頻度

当会は20~30歳代の比較的若い会員が多く、 2005年4月現在、男女合わせて38名の会員がいます。このうち、恒常的に山行に参加しているのは、25名前後といったところです。

会員の多くは習志野市、八千代市、船橋市、千葉市など、千葉県西部の住民ですが、出身地や職業は様々で、会員間に共通する出身母体のようなものはありません。また、社会人になってから登山を始めたという人がほとんどで、スポーツ経験自体全くなかった人も多いです。

一方、当会の山行頻度は、かなり多い方だと思います。週末を中心に、毎週誰かしらがどこかに出かけているという感じです。千葉県内では最も活発な山岳会の一つだと自負しています。

方針

当会は、ハイキングから登攀、雪山、山スキーまで、登山のジャンルにこだわらない幅広い活動を行なっていますが、いずれの山行についても、参加は個人の自由です。基本的に社会人で構成されている会なので、その活動は、各自の責任のもとで、楽しく自主的に決めらています。もちろん新人の「シゴキ」などというものもありません(笑)。

しかし、安全を最優先する都合上、登山の基本的なノウハウは、ベテランが優しく丁寧に(?)指導しています。そのおかげもあって、発足以来、幸いながら、事故らしい事故は起きていません。今後も安全で楽しい登山を続けていきたいと思っています。